7月の仏消費者信頼感指数は‐48に低下、7カ月連続で過去最低を更新=INSEE
[パリ 29日 ロイター] フランス国立統計経済研究所(INSEE)が29日発表した7月の消費者信頼感指数はマイナス48で、6月のマイナス46から2ポイント低下し、1987年にデータ発表が始まって以来の最低水準に落ち込んだ。過去最低を記録したのは7カ月連続。
住宅市場の悪化で家計がひっ迫される中、食品やエネルギー価格の急上昇が追い討ちをかける形となった。
原文参照番号[nL9175284](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nL9175284]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
好決算でも足元の株価は慎重
好決算を株価が織り込むタイミングは、地合いが落ち着いてからとの見方が出ている。 記事の全文





日本
米国