第1四半期の台湾GDP伸び率は前年比‐10.24%=主計処筋
[台北 21日 ロイター] 台湾主計処の関係筋は21日、第1・四半期の台湾域内総生産(GDP)伸び率は前年比マイナス10.24%で市場予想を下回ったと明らかにした。
匿名でロイターに語った。
同筋によると、これを受けて当局は、2009年のGDP伸び率予想をこれまでのマイナス2.97%からマイナス4.25%に下方修正した。
ロイターによるエコノミスト調査では、第1・四半期のGDP伸び率はマイナス9.2%と予想されていた。
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