再送:独経済は回復への転換点には達していない=IFOエコノミスト

2009年 06月 22日 19:54 JST
 
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*原文参照番号を修正して再送しました。

 [ベルリン 22日 ロイター] IFO経済研究所のエコノミスト、クラウス・アッベルガー氏は22日、ドイツ経済は安定化の過程にあるが、依然として回復への転換点には達していないと述べた。

 IFO経済研究所の6月の独業況指数の発表後、同氏はロイターのインタビューに応え、「指数の上昇は企業の期待の改善によるものだ」と述べた。

 IFO経済研究所が同日発表した6月の独業況指数は85.9となり、前月の84.3(改定値)から上昇。上昇は3カ月連続で、6月の指数は7カ月ぶりの高水準となった。

 アッベルガー氏はまた、現在1.0%となっているユーロ圏に適用される主要政策金利の水準は、現在の状況に対して適切な水準との見方を示した。

 

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