2月の独鉱工業生産指数は前月比‐2.9%、6カ月連続で低下=経済技術省

2009年 04月 9日 19:34 JST
 
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 [ベルリン 9日 ロイター] ドイツ経済技術省が発表した2月の鉱工業生産指数

(季節調整済み、速報値)は前月比2.9%低下と6カ月連続の低下となった。

 ロイターがまとめた予想コンセンサスは前月比3.1%低下、予想レンジは前月比

9.0%低下─1.0%上昇だった。

 前年比では23.2%低下と東西ドイツが統一した1990年以来、最大の落ち込みを

記録した。

 業種別では製造業が前月比3.3%低下、建設は同1.9%上昇、エネルギー生産が同

2.6%低下した。

 経済技術省は、8日に発表した2月の鉱工業受注指数が前月から低下したことを踏まえ、

鉱工業生産の落ち込みが今後数カ月続くとの見方を示した。

 

 (指数は2000年=100)

 

2月    1月

 前月比(%)  -2.9 -6.1

 指数     92.0 94.7

 

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