4月の仏サービス部門PMI改定値は46.5、予想上回る改善=マークイット/CDAF

2009年 05月 6日 18:31 JST
 
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 [パリ 6日 ロイター] マークイットとCDAFがまとめた4月の仏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は46.5となり、3月の43.6から上昇した。

 指数の改善は2カ月連続で、4月の指数は半年ぶりの高水準。

 ロイターがまとめた予想および速報値は46.2だった。

 サービスと製造業の両方をカバーする総合PMI改定値も43.8と、3月の40.2から上昇した。

速報値は43.5だった。

 PMIは50が景気判断の分かれ目となる。

 

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