4月の仏サービス部門PMI改定値は46.5、予想上回る改善=マークイット/CDAF
[パリ 6日 ロイター] マークイットとCDAFがまとめた4月の仏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値は46.5となり、3月の43.6から上昇した。
指数の改善は2カ月連続で、4月の指数は半年ぶりの高水準。
ロイターがまとめた予想および速報値は46.2だった。
サービスと製造業の両方をカバーする総合PMI改定値も43.8と、3月の40.2から上昇した。
速報値は43.5だった。
PMIは50が景気判断の分かれ目となる。
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