世界経済は改善の兆しをみせている=スペイン中央銀行総裁
[バーゼル(スイス) 11日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーであるオルドネス・スペイン中央銀行総裁は、世界経済は改善の兆しをみせているものの、各国中銀は慎重な姿勢を維持する必要がある、と述べた。
バーゼルで開催された主要国中央銀行総裁会議に参加したオルドネス総裁は記者団に「ある程度の良いニュースが世界中で聞かれるようになった。世界の金融市場も一定の回復をみせている」と述べた。
ただし、現時点では楽観的な見方を過信すべきではない、との見方を示した。
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