〔表〕ドイツ5賢人委員会の最新経済見通し

2008年 11月 12日 20:43 JST
 
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 [12日 ロイター] ドイツ政府の経済諮問委員会(5賢人委員会)が12日に発表

した最新のドイツ経済見通しは、以下のとおり。

 

(特記以外は%、カッコ内は前年の予想)

 

                2008年        2009年

国内総生産(GDP)伸び率   1.7 (1.9) 変わらず

内需           1.1 (1.9) -0.1

設備投資        5.1 (3.4) -6.3

建設投資     3.3 (1.7) -0.5

その他の投資     7.9 (4.5) 2.6

民間消費     -0.3 (1.7) 0.4

公共消費     2.0 (1.7) 2.2

輸出    4.2 (6.0) 0.4

輸入     3.4 (6.5) 0.5

雇用者数(百万人)     40.302 (40.079) 40.221

失業者数(百万人)    3.268 (3.463) 3.303

失業率    7.8 (8.3) 7.9

消費者物価上昇率(平均)    2.8 (2.0) 2.1

財政収支(対GDP比率)    -0.1 (0.2) -0.2

 

 この経済見通しは以下の前提に基づいている。

 

 *政府による銀行セクターの救済策が、金融市場の安定化を支援。

 *ユーロ/ドル相場は1.43ドル。実質実効レートは今秋水準。

 *来年の時間当たり賃金の伸び率は、今年を上回る。

 *原油価格は来年にかけて、1バレル=90ドル前後で安定。

 *この見通しは、10月末時点でのドイツの法律と改革に基づく。

 

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