〔表〕ドイツ5賢人委員会の最新経済見通し
[12日 ロイター] ドイツ政府の経済諮問委員会(5賢人委員会)が12日に発表
した最新のドイツ経済見通しは、以下のとおり。
(特記以外は%、カッコ内は前年の予想)
2008年 2009年
国内総生産(GDP)伸び率 1.7 (1.9) 変わらず
内需 1.1 (1.9) -0.1
設備投資 5.1 (3.4) -6.3
建設投資 3.3 (1.7) -0.5
その他の投資 7.9 (4.5) 2.6
民間消費 -0.3 (1.7) 0.4
公共消費 2.0 (1.7) 2.2
輸出 4.2 (6.0) 0.4
輸入 3.4 (6.5) 0.5
雇用者数(百万人) 40.302 (40.079) 40.221
失業者数(百万人) 3.268 (3.463) 3.303
失業率 7.8 (8.3) 7.9
消費者物価上昇率(平均) 2.8 (2.0) 2.1
財政収支(対GDP比率) -0.1 (0.2) -0.2
この経済見通しは以下の前提に基づいている。
*政府による銀行セクターの救済策が、金融市場の安定化を支援。
*ユーロ/ドル相場は1.43ドル。実質実効レートは今秋水準。
*来年の時間当たり賃金の伸び率は、今年を上回る。
*原油価格は来年にかけて、1バレル=90ドル前後で安定。
*この見通しは、10月末時点でのドイツの法律と改革に基づく。
原文参照番号[nLC649961](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した
記事でも380日以内であれば[ID:nLC649961]でご覧になれます。なお、契約の内容によ
っては、原文がご覧いただけない場合もあります)
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
好決算でも足元の株価は慎重
好決算を株価が織り込むタイミングは、地合いが落ち着いてからとの見方が出ている。 記事の全文





日本
米国