ユーロ相場を非常に警戒=ユーログループ議長
[ブリュッセル 12日 ロイター] ユーログループの議長を務めるルクセンブルクのユンケル首相兼財務相は12日、ユーロ相場を非常に警戒している、との認識を示した。
ユーロ圏統治に関する会合で述べた。
議長は「特定の状況下で、われわれは為替相場について非常に警戒している」と指摘。「為替レートの過度の変動は好ましくない。為替レートは経済ファンダメンタルズを反映すべきと考える」と語った。米当局が強いドルは国益にかなうと繰り返し表明していることに満足している、とも述べた。
ユーロ圏経済については、リセッション(景気後退)に直面していないとした。
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