米週間住宅ローン申請指数は+48.1%の965.9、金利低下受け=抵当銀行協会

2008年 03月 26日 20:46 JST
 
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 [ニューヨーク 26日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が26日発表した3月21日までの週の住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)は、前週比48.1%と急上昇し965.9となった。連邦準備理事会(FRB)の利下げなどの措置を受けたローン金利低下が背景。

 住宅ローン借り換え申請指数(季節調節済み)は前週比18.3%上昇、新規住宅購入のためのローン申請指数(季節調整済み)は前週比3.1%上昇した。

 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は、前週比0.24%ポイント低下し5.74%となった。

 ただ、融資基準が引き続き厳格化しているうえ住宅価格が下落していることから、ローン購入条件を満たす人の多くが様子見だと一部アナリストは指摘している。

 
 

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