米週間住宅ローン申請指数は+15.6%、3週間ぶりに上昇=抵当銀行協会

2008年 05月 7日 20:30 JST
 
記事を印刷する |

 [ニューヨーク 7日 ロイター] 米抵当銀行協会(MBA)が7日発表した5月2日までの週の住宅ローン申請指数(季節調整後、新規購入・借り換えを含む)は、前週比15.6%上昇し655.4と、3週間ぶりに上昇した。金利低下を背景に、借り換えと新規購入のための需要がいずれも大幅に増加した。

 30年住宅ローン金利(固定、手数料除く)は、0.10%ポイント低下し5.91%。前年同期は6.10%だった。

 新規住宅購入のためのローン申請指数(季節調整済み)は12.1%上昇し381.3。ただ、前年同期の438.3をかなり下回っている。

 住宅ローン借り換え申請指数(季節調節済み)は19.3%上昇し、2273.8となった。

原文参照番号[nNAT004000](3000Xtraをご利用の場合、配信後24時間以上経過した記事でも380日以内であれば[ID:nNAT004000]でご覧になれます。なお、契約の内容によっては、原文がご覧いただけない場合もあります)

 
 

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ

株価検索

会社名銘柄コード

ロイターオンライン調査