12月のG7景気先行指数は99.0に低下、日本は97.0に上昇=OECD
[パリ 8日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)が8日発表した12月の主要7カ国(G7)の景気先行指数は99.0となり、前月改定値の99.4から低下した。
OECDは声明で「12月のデータは、主要国全体で見通しが悪化していることを示している」と指摘した。
日本の指数は前月の96.2から97.0に上昇。それでも前年同月の水準は4.5ポイント下回った。
OECD加盟国の景気先行指数は99.1。前月の99.4から低下した。
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