1月のG7景気先行指数は98.5に低下、日本は97.0に上昇=OECD
[パリ 7日 ロイター] 経済協力開発機構(OECD)が7日発表した1月の主要7カ国(G7)の景気先行指数は98.5となり、前月改定値の98.9から低下した。
日本の指数は前月の96.3から97.0に上昇。それでも前年同月の水準は4.4ポイント下回り、G7では最悪だった。
OECDは声明で「全体的にネガティブな内容。1月のデータは、OECD加盟国の経済活動が今後鈍化することを示している」と指摘した。
OECD加盟国の景気先行指数は98.9。前月の99.1から低下した。
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