9月の韓国輸入物価は前年比+42.6%、8月と同じ伸び=中銀

2008年 10月 14日 15:08 JST
 
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 [ソウル 14日 ロイター] 韓国銀行(中央銀行)によると、9月の輸入物価(ウォン建て)は前年同月比42.6%上昇し、上昇率は前月と同水準となった。ウォン<KRW=>相場の低迷が原油価格の下落を相殺した。

 7月は50.6%上昇と、アジア金融危機の最中だった1998年2月以来、10年超ぶりの上昇率だった。

 ウォン相場は9月、約10%下落し、アジア金融危機以来の大幅な下げを演じた。

 9月の輸出物価(ウォン建て)は前年比27.4%上昇し、8月の同21.9%上昇から加速した。製造コストの上昇が物価に大きく反映された。

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