景気は底入れしつつある、輸出と内需が堅調=韓国開発研究院
[ソウル 6日 ロイター] 韓国政府のシンクタンクである韓国開発研究院(KDI)は6日、同国の景気は底入れしつつあるようだ、と明らかにした。輸出や内需の回復が背景にあるという。
KDIは月報で「雇用状況は引き続き軟調だが、景気は下降局面を脱したようだ。急速に縮小していた内需と輸出は、比較的速いペースで回復しつつある」と指摘した。
6月の韓国の輸出と住宅価格は回復を継続し、主要百貨店の売上高は4カ月連続で増加している。
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