日本経済は足踏み状態、下振れ要因注意深く見る必要=津田財務次官
[東京 1日 ロイター] 津田広喜財務次官は1日午後の定例会見で、日本経済について、足踏み状態にあるが、先行きは緩やかな回復を期待しているとしたうえで、米景気減速の影響や市場の変動、原材料価格高騰など下振れ要因を注意深くみる必要がある、との認識を示した。
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