首相が一般財源化を約束したことは一定の前進と評価=菅民主代表代行
[東京 27日 ロイター] 民主党の菅直人代表代行は27日午後、国会内で記者団に対し、福田康夫首相が同日に道路特定財源の一般財源化などを盛り込んだ新たな提案を示したことについて「首相からはっきりと一般財源化を約束したことは一定の前進と評価している」と述べた。ただ、民主党が主張している08年度からの暫定税率の廃止について、福田首相が現実無視と発言したことについて「まったく民主党の主張と異にしており、まったく評価に値しない」と語った。
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