野党の対応で私どもの対応が変わってくるのは当然=衆院解散時期で麻生首相
[東京 9日 ロイター] 麻生太郎首相は9日、日本記者クラブにおける講演後の質疑応答で、衆院解散時期について「(2009年度補正予算案などに)野党がどういう対応をするかによって私どもの対応が変わってくるのは当然」とした上で「解散権は内閣総理大臣の専権事項だ」とあらためて強調した。
具体的な時期については「期間は(任期満了の)9月10日までしか残っていないので、残り5カ月の間でしかるべき時期を考えなければならない」と述べるにとどめた。
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