マイケルさん元妻、親権問題で示談はしない=弁護士
[ロサンゼルス 14日 ロイター] 先月急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんの元妻、デビー・ローさんの弁護士は14日、ジャクソンさんの遺児の親権問題について、ローさんが約400万ドル(約3億7000万円)を受け取って親権を放棄することに合意したとのニューヨーク・ポスト紙の報道を否定した。
エリック・ジョージ弁護士は同紙への書簡で、長男と長女の母親であるローさんは親権を「手放したことも、今後手放すつもりもない」と述べた。
ローさんは2001年に親権を放棄しようとしたが、後に裁判所に放棄無効を訴え認められていた。
ジャクソンさんの死後、ジャクソンさんの母親キャサリンさんが3人の子どもたちの暫定的な後見人となっているが、法律の専門家らは、カリフォルニア州では比較的遠い親族よりも親に養育権が認められることが多く、法廷で争うことになれば、ローさんに親権が認められる可能性が高いとの見解を示している。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
A・ランバートに苦情1500件
米歌手アダム・ランバートが、アメリカン・ミュージック・アワード(AMA)授賞式でのパフォーマンスによって論争の的になっている。 記事の全文 | スライドショー





注目の読み物ランキング










