K・ウィンスレット、運動量に関する名誉棄損で和解
[ロンドン 3日 ロイター] 英女優ケイト・ウィンスレットさん(34)が3日、英紙デーリー・メールを発行する新聞社と、2万5000ポンド(約370万円)の損害賠償を受け取ることで和解した。ウィンスレットさんは、自身の運動量について書かれた事実とは異なる内容の記事が名誉棄損にあたるとして、同社を訴えていた。
問題となった記事は同紙が1月に掲載したもので、ウィンスレットさんがジムには通わず自宅で毎日20分間の運動をしていると話していることについて、体型を保つためにはもっと運動しなければならないはずだと疑う内容だった。
ウィンスレットさんの弁護士によると、この記事は複数の映画からウィンスレットさんの裸のシーンを選び出して一緒に掲載しており、攻撃的なトーンだった。同紙は9月にウィンスレットさんはうそをついていないと認める謝罪を掲載し、損害賠償を支払うことに合意したという。
ウィンスレットさんは、声明で「自分についての間違った主張についての謝罪を喜んでいる」とコメント。「食生活や運動などについての自分の発言には責任を持っているということを示すためにも、謝罪を要求しなければならないと考えた」と説明した。
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