ミス・イングランド、乱闘騒ぎで代表の座を返上

2009年 11月 8日 14:54 JST
 

 [ロンドン 6日 ロイター] 黒人初のミス・イングランドに選ばれていたレイチェル・クリスティーさんが、ナイトクラブで別のミスコンテスト優勝者と乱闘騒ぎを起こしたとの報道を受け、ミス・イングランドの座を返上した。

 クリスティーさんは、1992年のバルセロナ五輪陸上男子100メートルの金メダリスト、リンフォード・クリスティーさんの姪にあたる。

 複数の新聞報道によると、クリスティーさんは、ミス・マンチェスターのサラ・ジョーンズさんと恋人をめぐってけんかになり、ジョーンズさんを複数回殴打して逮捕されたという。

 ミス・イングランド選考会の主催者は、クリスティーさんの今後について、ミス・ワールドを決めるコンテストには出場せず、2012年ロンドン五輪に向けたトレーニングに集中するとしている。

 クリスティーさんはロンドン五輪の7種競技で金メダル獲得を目指している。

 
 

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