北米映画興行収入=「クリスマス・キャロル」が初登場1位

2009年 11月 9日 13:14 JST
 

 [ロサンゼルス 8日 ロイター] 映画スタジオの推計に基づく11月6─8日の北米映画興行収入は、米ウォルト・ディズニー(DIS.N: 株価, 企業情報, レポート)がハイテクを駆使して映画化した「クリスマス・キャロル」が初登場1位となった。

 チャールズ・ディケンズ原作の同作品は3100万ドル(約28億8000万円)を記録したが、予想を下回るスタートとなった。日本では11月14日公開予定。

 ジョージ・クルーニー主演のコメディ「The Men Who Stare At Goats(原題)」が1330万ドルで初登場3位、キャメロン・ディアスのスリラー「The Box(原題)」は790万ドルで同6位だった。

 6月に急死した米歌手マイケル・ジャクソンさんのリハーサル映像などを映画化した「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は先週の1位から2位に後退。配給元のコロンビア・ピクチャーズによると、公開12日間の興行収入は計5790万ドル、北米以外で計1億2860万ドルに達した。

 
 
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