マドンナ、リオのスラム改善支援へ=カブラル州知事

2009年 11月 10日 13:18 JST
 

 [リオデジャネイロ 9日 ロイター] アフリカのマラウイに学校を建設している米歌手マドンナさん(51)が、今度はブラジル・リオデジャネイロの悪名高いスラム街を改善するのに一役買うことになった。

 マドンナさんは、リオデジャネイロを訪問し、当地のスラム街を視察したうえで、社会的なプロジェクト立ち上げに関してブラジル有数の富豪実業家と会う予定。リオデジャネイロ州のセルジオ・カブラル知事が明らかにした。

 同州知事は「(マドンナさんは)リオに魅了されていて、支援の手を差し伸べたがっている」と述べた。

 リオデジャネイロにはおよそ1000のスラム街があり、その多くが麻薬犯罪組織や武装組織に支配されている。

 
 
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