訂正:J・ロペス、元夫による「セックスビデオ」一時差し止めに

2009年 11月 10日 14:51 JST
 

 [ロサンゼルス 9日 ロイター] 米歌手で女優のジェニファー・ロペスさんが元夫に対し、性行為の映像を含む暴露映画の差し止めを求めた訴訟で、ロサンゼルス郡地裁(訂正)は9日、差し止めの仮命令を言い渡した。 

 シェフでモデルのオジャニ・ノア氏は、ロペスさんと約11カ月間結婚していた。同氏は裁判所の決定を受けて、今後も争う姿勢を見せた。

 この日の決定は、10日に開かれる審理で差し止めの延長が判断されるまでの措置。裁判官は、仮命令を出した理由として、ノア氏が提案している映画が、ロペスさんとノア氏が合意している私的な情報を公開しないとの契約に違反する可能性があるためと述べた。

 ロペスさんは、ノア氏が1997年の新婚旅行時の2人の親密な様子などを含む映像の販売先を探しているとして、6日に訴状を提出。ノア氏側に1000万ドル(約9億円)の慰謝料支払いと差し止めが恒久的になるよう求めている。

 ロペスさんは2年前にも暴露本の出版をめぐりノア氏を訴え、勝訴している。

 ロペスさんと2004年に再婚した米歌手マーク・アンソニーさんとの間には2人の子どもがいる。

*記事第1段落の「カリフォルニア州最高裁判所」を「ロサンゼルス郡地裁」に訂正します。

 
 
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