エアロスミスのS・タイラー、「脱退しない」と宣言
[ロサンゼルス 11日 ロイター] 米ロックバンド「エアロスミス」からの脱退がうわさされていたボーカルのスティーブン・タイラー(61)が10日夜、ニューヨークで開催された同バンドのギタリスト、ジョー・ペリーのソロコンサートに飛び入り参加し、「エアロスミスを脱退しない」と宣言した。音楽情報サイトNMEが伝えた。
バンドは8月にタイラーが舞台から転落したことで北米ツアーを中止しており、今週にはミニブログ「ツイッター」の投稿で、ペリーとタイラーの確執も明らかになっていた。
タイラーはソロ公演に飛び入り参加した後、芸能サイトTMZに「エアロスミスが解散するといううわさには、全く根拠がない」と話しており、ペリーも「どれも真実ではない」と語っている。
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「エアロスミス」解散説の行方は
脱退がうわさされていたボーカルのスティーブン・タイラーが、ニューヨークで開催されたギタリスト、ジョー・ペリーのソロコンサートに飛び入り参加。 スライドショー





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