ハイチ支援の米テレビ番組、寄付金が51億円超える
[ロサンゼルス 23日 ロイター] ハイチ大地震の被災者を救済するため、ハリウッドスターら多数の著名人が集結し寄付を呼びかけたチャリティー番組「Hope for Haiti Now」で、5700万ドル(約51億4000万円)の寄付が集まったことが分かった。主催者が23日発表した。
それによると、この金額には企業からの寄付や個人からの大口寄付、音楽・映像配信サイト「iTunes(アイチューンズ)ストア」での同番組のアルバム売り上げはまだ加算されていないが、災害の救援番組で集まった寄付金としては過去最高だという。
2時間の番組には100人以上のセレブが出演し、歌を披露したり、被災者の話やレスキュー隊の活躍などを紹介。寄付を申し込む視聴者からの電話に出るなどした。
寄付金は、国連の世界食料計画(WFP)や国際赤十字、国連児童基金(ユニセフ)などを通じて、ハイチ支援に使われるという。
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性的暴行の訴えを取り下げ
米俳優ジョン・トラボルタさん(58)から性的暴行を受けたとしてマッサージ師の男性が訴えていた問題で、この原告が提訴を取り下げたことが分かった。
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