「ER緊急救命室」のM・ティアニー、乳がんから復帰
[ロサンゼルス 1日 ロイター] 1年前に乳がんの手術を受けていた米女優モーラ・ティアニー(45)が1日、テレビドラマの新シリーズで復帰することを明らかにした。
日本でも人気の「ER緊急救命室」への出演で知られるティアニーは昨年、闘病のためNBCのドラマ「Parenthood(原題)」から降板を余儀なくされていた。
復帰作となるのは、ABCがこの秋に放送開始予定の法廷ドラマ「The Whole Truth」で、検察官として登場する。同ドラマのエグゼクティブプロデューサーは、ティアニーを念頭に登場人物のキャラクターなどを設定したという。
ティアニーは報道陣に対し「またテレビ番組に出るとは思っていなかったが、(ドラマの)キャラクターに反応した。彼女は非常にまじめでかわいい人物だ」と語っている。
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性的暴行の訴えを取り下げ
米俳優ジョン・トラボルタさん(58)から性的暴行を受けたとしてマッサージ師の男性が訴えていた問題で、この原告が提訴を取り下げたことが分かった。
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