レオナルド・ディカプリオを襲った女、無罪を主張
[ロサンゼルス 11日 ロイター] 2005年に米俳優レオナルド・ディカプリオさんを割れたビール瓶で襲ったとして罪に問われているアレサ・ウィルソン被告(40)が11日、法廷で無罪を主張した。
同被告は、事件後に出身地のカナダへ帰っていたが、裁判のためロサンゼルス当局に引き渡され拘置されている。今月23日、審問のため再び出廷する予定。
逮捕状によると、同被告はハリウッドでパーティーに参加中だったディカプリオさんに「重傷」を負わせていた。ロサンゼルス地裁はすでにウィルソン被告に対し、ディカプリオさんと事件の目撃者2人に500ヤード(約457メートル)以内に近づかないよう命じている。
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