豪男性がサメを素手で捕獲、実はウォッカの効き目

2007年 02月 16日 19:50 JST
 

 [キャンベラ 16日 ロイター] オーストラリア南部の小さな海辺の町で釣りをしていた男性(41)が、体長1.3メートルのサメを素手で捕獲した。サメとの格闘でズボンには小さく切れた跡が残された。現地メディアが16日に伝えた。男性は釣りに出る前にウォッカをかなり飲んでおり、自分が取った行動の危険性については次の日になってから気付いたという。

 男性は12日にサウスオーストラリア州ラウスベイで釣りをしていた際、桟橋の近くでイカの疑似餌を追いかけるサメを発見。そのまま素手で捕まえてしまった。

 ラウスベイ近郊はサメで有名な土地柄でもあり、1975年の映画「ジョーズ」のロケ地に使われた場所もある。

 男性は国営テレビ局ABCに「人には勧められることじゃないですね。酔いが覚めてから自分のやったことを思い出し、少し馬鹿なことをしたと反省しました」と述べた。

 
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