J・デップ、映画シリーズ完結でも「スパロウ船長は永遠」

2007年 05月 24日 13:03 JST
 

 [東京 23日 ロイター] 米人気映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ完結編のアジア・プレミアで来日した人気俳優ジョニー・デップは、自身が演じたスパロウ船長はたとえシリーズが終わってもずっと自分とともにいると語った。23日当地で行った会見で述べた。

 同シリーズ主役の海賊ジャック・スパロウ船長を演じたデップは、最新作「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」が三部作の最後かどうかは誰にも分からないとした上で、「キャプテン・ジャックはどこにいてもいつも自分と一緒にいるだろう」とコメント。同船長は死ぬことはない、などと語った。

 同記者会見には、デップをはじめ、オーランド・ブルームやジェフリー・ラッシュなどハリウッド映画界で活躍する俳優が参加し、中には感極まって泣き出す女性リポーターもいた。

 同作品は、25日に世界同時公開される。

 

 
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