犬の肖像画、落札価格は1億円以上の可能性も
[ニューヨーク 15日 ロイター] 競売大手クリスティーズは22日、ニューヨークで犬に関する芸術作品を集めたオークションを開催する。
目玉は英国の画家エドウィン・ランドシーアが19世紀に描いたニューファンドランド犬の実物大の肖像画で、落札額は80万─120万ドル(約1億─1億5000万円)と予想されている。
またクリスティーズは、今回のオークションの落札総額は300万ドルを超えると期待を寄せる。
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