ビデオゲームの大半、「退屈」か「複雑」=米ソフト会社CEO
[ニューヨーク 8日 ロイター] ビデオゲームソフトの世界最大手である米エレクトロニック・アーツ(EA)(ERTS.O: 株価, 企業情報, レポート)のジョン・リッチティエロ最高経営責任者(CEO)は、大半のゲームが「退屈」あるいは複雑過ぎるため、制作会社は一般的な利用者をひきつける努力をもっとすべきだとの認識を示した。
8日付の米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙(電子版)が報じた。
4月に就任した同CEOは「われわれは人々をひどく退屈させ、プレーするのがより難しいゲームを作っている」と指摘するとともに、ゲームソフト業界は、従来の作品とほとんど変わらない続編ばかりを展開していると批判した。
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