俳優J・ロウ、アフガニスタンで世界平和訴える

2007年 07月 20日 12:44 JST
 

 [カブール 19日 ロイター] 人気俳優ジュード・ロウが19日、紛争の続くアフガニスタンで1週間にわたるドキュメンタリー映画の撮影を終え、世界平和を訴えた。

 この映画は、国連が定める「国際平和デー」の9月21日に世界中での停戦を呼び掛ける団体「ピース・ワン・デー」によるもの。

 ロウは首都カブールで行われた記者会見で、「(映画の)メッセージは、たった1日でも、平和な日を認識し祝うこと。もちろんほかの364日に対して(平和の)波及効果があることを望んでいる」と述べた。

 また、アフガニスタンに入国することについて治安上の懸念があったと発言。「自分の予想はメディアの報道によるもので、確かに安全上の懸念はあった」と述べた。その上で「到着してみると、予想と大きく違っていたことがはっきりした。この国は希望に満ちている」と続けた。

 
写真
元夫の「セックス・ビデオ」を差し止め

米女優のジェニファー・ロペスさんが元夫に対し、性行為の映像を含む暴露映画の差し止めを求めた訴訟で、裁判所が差し止めの仮命令を言い渡した。  記事の全文 

 
Photo
写真

日米財務相会談で「ドルを強くしたいとのガイトナー長官の意思を再確認した」と藤井財務相は語る。だが、財政赤字が急拡大している米国が目指すのは、ドル安による輸出拡大を手段にした経済成長との指摘も。  ブログ