俳優J・ロウ、アフガニスタンで世界平和訴える
[カブール 19日 ロイター] 人気俳優ジュード・ロウが19日、紛争の続くアフガニスタンで1週間にわたるドキュメンタリー映画の撮影を終え、世界平和を訴えた。
この映画は、国連が定める「国際平和デー」の9月21日に世界中での停戦を呼び掛ける団体「ピース・ワン・デー」によるもの。
ロウは首都カブールで行われた記者会見で、「(映画の)メッセージは、たった1日でも、平和な日を認識し祝うこと。もちろんほかの364日に対して(平和の)波及効果があることを望んでいる」と述べた。
また、アフガニスタンに入国することについて治安上の懸念があったと発言。「自分の予想はメディアの報道によるもので、確かに安全上の懸念はあった」と述べた。その上で「到着してみると、予想と大きく違っていたことがはっきりした。この国は希望に満ちている」と続けた。
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