全米映画興行収入=ニコラス・ケイジ主演作が初登場首位

2007年 12月 24日 16:05 JST
 

 [ロサンゼルス 23日 ロイター] 映画配給会社が23日発表した各推定値によると、12月21日─23日の全米映画興行収入ランキングは、ニコラス・ケイジ主演の「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」が初登場1位となった。

 配給元のウォルト・ディズニー・ピクチャーズによると、同作品の3日間の興行収入は4550万ドル(約52億円)となっている。

 一方、先週首位だったウィル・スミス主演のSFスリラー「アイ・アム・レジェンド」は3420万ドルで2位に、先週の2位だった20世紀フォックスのコメディー「Alvin and the Chipmunks(原題)」は2900万ドルで3位に、それぞれ順位を下げた。

 4─6位はいずれも初登場作品。4位には、ユニバーサル・ピクチャーズの「Charlie Wilson's War(原題)」が960万ドルでランクインし、5位はジョニー・デップ主演のミュージカル映画「Sweeney Todd(原題)」が935万ドルで入った。両作品とも来月発表されるゴールデン・グローブ賞にノミネートされている。

 
 
Photo
写真

オーストラリア準備銀行はリーマンショック以来、先進国では初めての利上げに踏み切った。いち早くオーストラリア経済が回復軌道に乗り始めた理由は何なのか。  ブログ