ニコラス・ケイジ最新作、北米興収すでに70億円超
[ロサンゼルス 25日 ロイター] 米俳優ニコラス・ケイジの最新主演映画「ナショナル・トレジャー リンカーン暗殺者の日記」の北米での興行収入が、公開5日間で6500万ドル(約74億円)に達する勢いを見せている。配給元のウォルト・ディズニー・ピクチャーズが25日に明らかにした。
この数字は、公開初日となった21日から24日までの4日間の実績と、クリスマスの25日の推定金額を合算したもの。最終的な5日間の実績は26日に明らかになる。
一方、ワーナー・ブラザース・ピクチャーズによると、ウィル・スミス主演のSFスリラー「アイ・アム・レジェンド」は、21日からの5日間の興行収入が4750万ドル(約54億円)。公開後12日間で1億5080万ドル(約172億円)に達している。
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