2007年「最悪の演技」の女優はL・ローハン=米調査

2008年 01月 2日 18:54 JST
 

 [ニューヨーク 31日 ロイター] 米インターネット大手AOLのサイトが映画ファンを対象に行ったオンライン調査で、2007年最悪の演技をした女優にリンジー・ローハンが選ばれた。 

 380万以上の映画ファンが票を投じた同調査では、全回答者の58%がサスペンス映画「I Know Who Killed Me(原題)」でのローハンの演技を、女優の最も悪い演技として選んだ。また、男性俳優の部ではコメディ映画「マッド・ファット・ワイフ」のエディ・マーフィが「最悪の演技」に選ばれた。

 一方、最もチケット代を払う価値があった映画としては、1位に古代の戦いを描いた「300(スリーハンドレッド)」が、2位にSF映画「トランスフォーマー」が選ばれた。

 
 
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