サルコジ仏大統領の息子はヒップホップ・プロデューサー─ラッパー=仏紙
[パリ 7日 ロイター] フランスのサルコジ大統領の長男、ピエール・サルコジさん(22)がヒップホップのプロデューサーであることが明らかになった。ピエールさんは、同大統領が最初の妻マリー・ドミニク・クリオリさんとの間にもうけた息子のうちの1人。
フランス人ラップミュージシャンのポイズンが先週、ヒップホップ・ラジオ局とのインタビューで語ったと、7日付のリベラシオン紙が伝えた。
記事によると、ポイズンはピエールさんと5年来の知り合い。ある時父親のことを尋ねたら「ポイズン、きみには言いたくなかった。言えば、僕と遊んでくれなくなると思ったから」と言われたという。
ピエールさんは「ぶらぶら歩く」という意味の英語「モージー」を芸名として活動しており、ポイズンのニューアルバムでは一部の作曲も担当している。
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