北米映画興行収入=怪獣ホラー「クローバーフィールド」が初登場1位

2008年 01月 21日 10:50 JST
 

 [ロサンゼルス 20日 ロイター] 1月18―20日の北米映画興行収入ランキングは、怪獣をテーマにしたホラー「クローバーフィールド/HAKAISHA」が4100万ドル(約44億円)という脅威的な興収で初登場首位となった。同映画は同じく新規公開で2240万ドルで2位となった恋愛映画「27 Dresses(原題)」の倍近いの売り上げとなった。3位は「The Bucket List」が約1520万ドルで前週の1位から後退。

 そのほか初登場作品ではダイアン・キートン、ケイティ・ホームズらが銀行強盗に扮(ふん)する「Mad Money(原題)が7700万ドルで7位となった。

 無名の出演者による制作費2500万ドルの「クローバーフィールド」は、1997年に再発表された「スターウォーズ特別編」の3590万ドルを抜き、1月公開の映画としては史上最高の興収を記録した。

 
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