H・レジャー、死因は処方薬の組み合わせによる中毒

2008年 02月 7日 12:34 JST
 
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 [ニューヨーク 6日 ロイター] 先月22日に28歳で急死したオーストラリア出身の俳優、故ヒース・レジャーさんの死因について、ニューヨーク市の検視当局者は6日、鎮痛剤と精神安定剤、睡眠改善薬が体内から検出されたとし、処方薬剤6種の組み合わせによる急性薬物中毒と断定した。

 父親のキム・レジャーさんは、世界中のファンからの多くのサポートに感謝の気持ちを表した上で、「どの薬剤も過剰に摂取されてはいなかったが、医師に処方された薬剤の組み合わせが息子の命を奪うことになったと今日判明した」と声明を発表した。

 ヒース・レジャーさんは生前のインタビューで、映画「バットマン」シリーズの最新作「The Dark Knight(原題)」の撮影中、睡眠に問題を抱えていたことを明らかにしていた。同作品は7月公開予定。

 2月6日、故ヒース・レジャーさんの死因が処方薬の組み合わせによる中毒だったことが明らかに。写真は2006年11月にニューヨークで撮影(2008年 ロイター/Eric Thayer)
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Behind the scenes at New York Fashion Week.
 
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