「ジョーズ」主演俳優のR・シャイダーが死去
[ロサンゼルス 10日 ロイター] 映画「ジョーズ」の警察署長役で知られ、米アカデミー賞にも2度ノミネートされた米俳優のロイ・シャイダー氏が10日、多発性骨髄腫による合併症のため、アーカンソー州リトルロックの医療施設で死去した。75歳だった。
病院のスポークスマンによると、同氏はここ2年間、入退院を繰り返していた。
シャイダー氏は、「フレンチ・コネクション」(1971年)でジーン・ハックマンの相棒を演じアカデミー助演男優賞に、また「オール・ザット・ジャズ」(1979年)では同主演男優賞にノミネートされた。
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