北米映画興行収入=SFスリラー「ジャンパー」が初登場首位

2008年 02月 18日 08:21 JST
 

 [ロサンゼルス 17日 ロイター] 2月15―17日の北米映画興行収入ランキングは、サイエンスフィクション・スリラーの「ジャンパー」が、批評家の酷評にもかかわらず初登場首位に輝いた。

 同作は、世界中を「念力移動」できる人物をヘイデン・クリステンセンが演じている。配給元の20世紀フォックスによれば、推定2720万ドル(約29億3000万円)の興行収入を記録した。

 2位にはダンス映画の続編「Step Up 2 the Streets」が1970万ドルで入り、3位は児童書の映画版「スパイダーウィッグ家の謎」が1910万ドルで、それぞれ初めてトップ10入りした。

 先週首位だった、マシュー・マコノヒーとケイト・ハドソンの共演作「フールズ・ゴールド」は、1310万ドルで4位に後退した。

 
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ビヨンセが最多3部門を獲得

ベルリンでMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの授賞式が開催され、米歌手ビヨンセが最優秀楽曲賞など、3部門を受賞した。  スライドショー | 記事の全文 

 
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