L・ルイス、英女性歌手として20年ぶりにビルボード首位
[ロンドン 27日 ロイター] テレビのオーディション番組出身の英歌手レオナ・ルイス(22)が、シングル「Bleeding Love」で米音楽チャートのビルボードで1位に輝いた。同チャートにおいて英国の女性ソロアーティストがトップになるのは約20ぶりの快挙となる。
前回にビルボードで首位を獲得した英国女性ソロシンガーは、1987年にシュープリームスのヒット曲「You Keep Me Hangin' On」をカバーしたキム・ワイルドまでさかのぼる。
ルイスは2006年にテレビ番組「The X Factor」で優勝してスターへの道を歩み始めた。今月には米人気司会者オプラ・ウィンフリーのトーク番組にも出演し、インターネットや携帯電話の楽曲ダウンロードも増えているという。
デビューアルバム「Spirit」は米国では4月8日に発売されるが、所属レーベルによれば、これまでに世界全体で200万枚以上を売り上げている。
© Thomson Reuters 2009 All rights reserved.
ミス・イングランドが乱闘騒ぎ
ナイトクラブで別のミスコンテスト優勝者と乱闘騒ぎを起こしたとの報道を受け、ミス・イングランドの座を返上。 記事の全文






注目の読み物ランキング










