北米映画興行収入=「ラスベガスをぶっつぶせ」が初登場1位

2008年 03月 31日 09:37 JST
 

 [ロサンゼルス 30日 ロイター] 3月28―30日の北米映画興行収入ランキングは、ケビン・スペイシーなどが出演する「ラスベガスをぶっつぶせ」(日本5月公開)が、2370万ドル(約23億円)で初登場1位となった。

 同映画を配給するソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート) (SNE.N: 株価, 企業情報, レポート)傘下のコロンビア・ピクチャーズは、公開後初の週末の興行収入は予想を上回り、老若男女を問わず人気が高いとしている。

 2週連続で首位だった、ジム・キャリーらが声優を務めるアニメ映画「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」(今夏日本公開)は2位、3位には初登場のコメディー「Superhero Movie(原題)」がランクインした。

 前回2位の「Meet the Browns(同)」が4位、前回4位の「Drillbit Taylor(同)」が5位に入った。また、イラク戦争をテーマにした「Stop-Loss(同)」が初登場8位だった。

 
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