米俳優G・クルーニー、演技から監督業へのシフトに意欲

2008年 04月 3日 10:13 JST
 

 [ロサンゼルス 2日 ロイター] 米人気俳優のジョージ・クルーニー(46)がロイターとのインタビューで、演技から監督業へのシフトに対する意欲を語った。

 クルーニーは「今から10年後には、人々が映画スクリーンで自分を含む(現在ハリウッド映画で活躍する)俳優陣を見るのに飽き飽きするだろう」とした上で、「私の夢はさらに監督業をすること。それが自分のゴールだ」と述べた。

 クルーニーは、当地で4日から公開予定の映画「Leatherheads(原題)」では、主演俳優のほか監督も務めた。クルーニーにとって、同映画は3作目の監督作品。

 そして監督4作目として、年末にも「ノーカントリー」の監督コーエン兄弟が書き下ろした仮タイトル「Suburbicon(原題)」を手掛ける可能性があると明かした。

 
写真
ハリポタのE・ワトソン、キスシーンに緊張

映画「ハリー・ポッター」の新作を撮影中のエマ・ワトソンが、ルパート・グリントとのキスシーンを撮り終え、「緊張した」と感想を述べた。  記事の全文 | スライドショー 

 
Photo

編集長のおすすめ

  • ニュース
  • 写真
  • ビデオ
写真

麻生首相が衆院解散を決断し、総選挙は8月30日に実施されることになった。解散の決断は、ようやく首相の顔が見えた選択と言えるだろう。  ブログ