米俳優G・クルーニー、演技から監督業へのシフトに意欲
[ロサンゼルス 2日 ロイター] 米人気俳優のジョージ・クルーニー(46)がロイターとのインタビューで、演技から監督業へのシフトに対する意欲を語った。
クルーニーは「今から10年後には、人々が映画スクリーンで自分を含む(現在ハリウッド映画で活躍する)俳優陣を見るのに飽き飽きするだろう」とした上で、「私の夢はさらに監督業をすること。それが自分のゴールだ」と述べた。
クルーニーは、当地で4日から公開予定の映画「Leatherheads(原題)」では、主演俳優のほか監督も務めた。クルーニーにとって、同映画は3作目の監督作品。
そして監督4作目として、年末にも「ノーカントリー」の監督コーエン兄弟が書き下ろした仮タイトル「Suburbicon(原題)」を手掛ける可能性があると明かした。
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