北米映画興行収入=J・チェン、J・リー共演「ドラゴン・キングダム」が初登場首位
[ロサンゼルス 20日 ロイター] 4月18―20日の北米映画興行収入ランキングは、アクション俳優ジャッキー・チェンとジェット・リー共演の「ドラゴン・キングダム」が2090万ドル(約21億7000万円)で初登場1位となった。武術映画が公開週に首位となったのはほぼ4年ぶり。
同映画は、ファミリー映画「スチュアート・リトル」の制作で知られるロブ・ミンコフ監督作品で、チェンとリーは、マイケル・アンガラノ演じる現代のカンフー愛好家の指導者役。
そのほか初登場作品では、ロマンチックコメディー「Forgetting Sarah Marshall(原題)」が1730万ドルで2位、アル・パチーノ主演のスリラー「88 Minutes(原題)」が680万ドルで4位、「Expelled: No Intelligence Allowed(原題)」が320万ドルで9位。
前回初登場首位だった「Prom Night(原題)」は910万ドルで3位に後退した。
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