映画「007」最新作、イタリアでの撮影中にまた事故
[ロンドン 24日 ロイター] イタリア北部のガルダ湖畔で行われていた映画「007」シリーズ最新作「Quantum of Solace(原題)」の撮影中、スタントマンが重傷を負う事故が起きていたことが分かった。制作プロダクションが明らかにした。
今回の事故は、同映画撮影中2度目となる。
23日に起きた今回の事故では、アルファロメオを運転していたベテランのスタントマンが負傷し病院へ搬送された。
制作プロダクションが当日遅くに発表した声明によると、同スタントマンは重体。事故調査のため撮影は延期されるとしている。
事故当時、マーク・フォスター監督、ボンド役のダニエル・クレイグをはじめ、そのほかの出演者は現場にはいなかった。
英国のメディアは今週に入り、スタントマンのドライバーが、主人公ジェームズ・ボンドの愛車アストン・マーティンDBSをスリップさせ湖底に沈め、軽傷を負ったと報じていた。
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