M・ギブソン、2002年以来となる映画主演へ
[ロサンゼルス 29日 ロイター] 2006年7月に反ユダヤ発言で問題になって以来メディアへの露出が少なかったハリウッド俳優のメル・ギブソン(52)が、久々に映画に主演することが決まった。29日付のハリウッド業界紙デーリー・バラエティーが伝えた。
1985年のBBCミニシリーズを基にしたスリラー「Edge of Darkness(原題)」で警察の捜査官を演じる。
ギブソンは2004年の「パッション」と2006年の「アポカリプト」で監督を務めたが、映画への主演は2002年の「サイン」、「ワンス・アンド・フォーエバー」以来。
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