北米映画興行収入=「アイアンマン」が予想上回る集客で初登場首位

2008年 05月 5日 10:18 JST
 

 [ロサンゼルス 4日 ロイター] 5月2―4日の北米映画興行収入ランキングは、ロバート・ダウニーJR.主演の「アイアンマン」が1億0075万ドル(約106億円)で初登場首位となり、夏の映画シーズンに向け好調なスタートを切った。

 興収は予想されていた7000万―8000万ドルを大幅に上回ったが、同じマーベル・スタジオ制作でオープニング興収の過去最高記録となっている「スパイダーマン」シリーズにはやや劣る結果となった。

 「アイアンマン」は制作費1億5000万ドル、マーケティングに7500万ドルをかけた大型作品で、夏の映画シーズンの幕開けを飾る作品として注目されている。

 2位は、同じく初登場で「近距離恋愛」が1550万ドルでランクイン。また、先週首位だったティナ・フェイ主演の妊娠をテーマにしたドタバタコメディー「Baby Mama(原題)」は1033万ドルで3位に後退した。

 
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