映画「ターミネーター」最新作、米国で撮影が開始

2008年 05月 8日 16:50 JST
 

 [ロサンゼルス 7日 ロイター] 人気SFアクション映画「ターミネーター」シリーズの4作目となる「Terminator Salvation: The Future Begins(原題)」の撮影が5日、米ニューメキシコ州でスタートした。

 クリスチャン・ベールなどが出演する同作品の制作費は、推定1億5000万ドル(約157億円)。

 公開予定は2009年5月で、米国での配給はタイム・ワーナー(TWX.N: 株価, 企業情報, レポート)傘下のワーナー・ブラザーズが、それ以外の海外配給はソニー(6758.T: 株価, ニュース, レポート)傘下のソニー・ピクチャーズが行う。

 一方、業界の専門家の多くは、労使交渉のもつれから、7月までに俳優たちがストライキを行う可能性もあると指摘している。

 
写真
ビヨンセが最多3部門を獲得

ベルリンでMTVヨーロッパ・ミュージック・アワードの授賞式が開催され、米歌手ビヨンセが最優秀楽曲賞など、3部門を受賞した。  スライドショー | 記事の全文 

 
Photo
写真

2大政党制になったにもかかわらず「与党がだめなら野党に」という仕組みになっていない。それでも野党・自民党の復活を願う声はあるはずである。  ブログ