マイケル・ムーア監督、「華氏911」続編の制作開始

2008年 05月 14日 13:35 JST
 

 [ロサンゼルス 13日 ロイター] 米映画監督のマイケル・ムーア氏が、2004年に公開したドキュメンタリー作品「華氏911」の続編の制作に取り掛かっている。公開は来年春になる見通し。同映画のプロデューサーらが13日に明らかにした。

 タイトルはまだ決まっていないが、配給はリバティ・メディア(LMDIA.O: 株価, 企業情報, レポート)傘下のオバーチュア・フィルムと、バイアコム(VIAb.N: 株価, 企業情報, レポート)傘下のパラマウント・バンテージが行う予定。

 米ブッシュ政権を批判する内容の「華氏911」は、全米での興行収入が1億1900万ドル(約124億円)と、商業的に最も成功した政治ドキュメンタリー映画となっている。

 
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ビヨンセが最多3部門を獲得

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